アレルゲンと原材料表示について


はじめまして!

熊本ミートセンターで品質管理を担当しています白石です。

 

皆さんの生活に役に立つように勉強しましたので、参考にして頂ければ幸いです( ^^) _旦~~

食育活動でウィンナー体験を行っています。

 

 

ママトコキッチンの“ママトコ”→母と子にちなんで、お母さんが子供に安心して食べて頂くための何かお手伝いを・・・と思い、今回はアレルギーについて取り上げています!

 

【アレルギーとは】

アレルギーとは、自分の体を守るための防御する役割があります。

花粉や埃で咳や鼻水が出るのは、自分の体に異物が入ってきたと認識して炎症がでるためです。

そのアレルギーの原因となるものを“アレルゲン”といい、残念ながら食品もアレルゲンとなってしまいます。

しかも、食品のほとんどは加工されて何が入っているか見た目で分からないものがほとんどです<(`^´)>

 

 

そこで、問題です!!

アレルゲンが入っている食品はどの様にして見分ければいいでしょうか??

 

 

 

答えは、

食品の表示を見て判断することです!

食品では発症数と重篤度合を考慮して7つの食材(小麦、そば、乳、卵、エビ、カニ、落花生)が表示の義務となっています。

その他にも、20種類の食材(牛、豚、鶏、大豆、くるみ、カシューナッツ、いか、いくら、サケ、サバ、あわび、オレンジ、りんご、もも、バナナ、キウイフルーツ、山芋、まつたけ、ごま、ゼラチン)があげられます。

以降では、表示の見方について説明させていただきます!

 

 

 

 

 

【アレルギー表示の見方】

ただ、アレルギーの表示を見るためにはどこを見れば・・・(-_-)

というあなたに、アレルギー表示の見方のポイントを教えます!!

 

ポイント①

「原材料名」の中に記載されています。

記載の方法は2種類あり、“まとめて最後に記載をする場合” と“原材料のそれぞれに記載をしている場合”があります。

 

ポイント②

使用した原材料の中にはアレルギーとなる食材は含まれていないけれども、同じ場所でアレルゲンが入った食品を製造している場合は、「コンタミ表示」という表示(例3)をしてアレルゲンの混入のリスクをお知らせしています。

 

 

 

【まとめ】

・アレルゲンは食品にも含まれている事

・アレルゲンの情報は食品表示から得られる

・アレルゲンは原料に入っていなくても、食品に混入している可能性があること

 

以上の3点を踏まえ、正しい食品の選択を行い、「安全で安心」な食生活にして頂けたらと思います。

 

長文となり、申し訳ありません。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

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